法律相談のお問い合わせ
相続問題のポイント
相続について学ぶ
- 種類別相続手続きについて
- 1不動産
- 2借地権・借家権
- 3農地
- 4各種事業
- 5預貯金
- 6借金
- 7生命保険金
- 8死亡退職金
- 9ゴルフ会員権
- 10財産分与請求権
- 11公営住宅の使用権
- 12墓地などの祭祀承継
- 13遺産分割後の手続き
法律相談に関するQ&A
4 相続税の計算方法
遺産の税務上の評価額で遺産の総額を算出します。課税対象になるものをすべて含みますので、相続や遺産によって取得した財産だけでなく、みなし相続財産や相続開始前3年内の贈与財産も含まれます。さらに相続財産から控除できるものと非課税財産の価格を控除します。このようにして課税価格を計算します。
課税価格から、法定相続人の人数に1,000万円をかけたものに5,000万円を加えた額である基礎控除額を差し引くと、課税される遺産の総額が算出されます。 課税される遺産の総額を、相続放棄した者も含む法定相続人が法定相続分に応じて取得したものとみなします。
各人ごとの相続税額の合計が相続税総額になります。 各相続人や受遺者が実際に取得した財産に応じて相続税を負担します。被相続人の配偶者や未成年者には税額の控除があります。
