法律相談のお問い合わせ
相続問題のポイント
相続について学ぶ
- 種類別相続手続きについて
- 1不動産
- 2借地権・借家権
- 3農地
- 4各種事業
- 5預貯金
- 6借金
- 7生命保険金
- 8死亡退職金
- 9ゴルフ会員権
- 10財産分与請求権
- 11公営住宅の使用権
- 12墓地などの祭祀承継
- 13遺産分割後の手続き
法律相談に関するQ&A
献花
葬儀の際に仏式の焼香に代わるものとして、祭壇の前に1人1人が花をささげるという行為が生まれました。これを献花といいます。献花はキリスト教や無宗教葬でも行なわれることが多く、仏式の葬儀の場合は焼香に代わる方法としての意味もありますが、一般の葬儀では焼香も献花も行なうことが多いそうです。
献花によく用いられる花はキクやカーネーションです。キリスト教式の献花に使用する花の色と種類については、ユリ、カスミソウなど白い花が主流のようです。基本的にカラフルな色でなければよいようです。
■焼香と同じように献花にも作法があります。※作法は地域や慣習、宗派により異なりますので参考まで。
- 祭壇に向うとき、係の人から右手に花が左手に茎が来るよう受取ります。その時に、右手の手のひらを上に、左手のひらを下へ向けます。
- 霊前に進むときは、牧師・ご遺族に一礼し、茎の方が祭壇の方に向くよう右回りに手元に引き寄せ、左手が上向きになるよう持ち替えてから、静かに献花台に捧げます。
- 手を合わせ合掌)または一礼します。合掌や頭を低く垂れる等でも構いません。キリスト教式では手を組み合わせて黙祷します。
- 合唱が終わったら、前向きのまま下がり、牧師・ご遺族に一礼し退出します。
神前・霊前に花を供えることも、埋葬地や事故現場の献花塔や献花台などに花を供える行為も献花といいます。
