法律相談のお問い合わせ
相続問題のポイント
相続について学ぶ
- 種類別相続手続きについて
- 1不動産
- 2借地権・借家権
- 3農地
- 4各種事業
- 5預貯金
- 6借金
- 7生命保険金
- 8死亡退職金
- 9ゴルフ会員権
- 10財産分与請求権
- 11公営住宅の使用権
- 12墓地などの祭祀承継
- 13遺産分割後の手続き
法律相談に関するQ&A
よくある質問
法律相談のみで委任しなくても構いませんか?
はい。全く問題ありません。
相続手続きが難しくて理解できない方に手続きをご説明させていただくのも弁護士の重要な仕事です。法律相談を必要としている方は悩み事を抱えているわけですが、法律的に悩む必要のないことであったり、以外にも単純な解決方法があったりすることもあるものです。
1人で悩んでいると解決方法がわからないことも、他の人に話すことで助力を得られることもあります。他人に説明しようとすることで状況が整理できて、いったい何が問題になっているのかがはっきりすることもあります。法律それ自体は単なる知識でしかありませんが、本来は、困っている人を助けて実際の事件を解決するための道具です。法律相談で悩み事が解決できればなによりです。
電話での相談には応じてもらえますか?
申し訳ありませんが原則として電話での相談にはお答えしておりません(遠方の依頼者を除く)。
ご来所いただける方については、必ずご来所いただいたうえでの相談とさせていただいております。
電話ですと相談内容に誤解が生じ、適切なアドバイスができない恐れがあるためです。東京弁護士法律事務所では依頼者の方とのコミュニケーションを重視しております。対面でお話を伺い、コミュニケーションミスが生じない状態で事件に着手したいと考えているのです。 ただし遠方の方に限り電話によるご相談もお受けしております。電話相談は1時間2万円(税別)となります。
ご理解いただければ幸いです。どうしてもご来所いただけないご事情がある場合は、出張法律相談も承っておりますので、ご検討ください。
出張相談には応じてもらえますか?
はい。身体が不自由な方や遠方まで出てきていただくのが難しいお年寄りの方もいらっしゃるでしょう。
東京弁護士法律事務所では、遠方の方や様々な理由で事務所にご来所いただけない方にも可能な限り対応させていただきます。日当や交通費などの実費はいただいておりますが、ご相談者のご自宅や病院などに弁護士が直接伺い、ご相談に対応することもできます。
遠方に住んでいますが事件を依頼できますか?
はい。遠方の方の事件もできる限りお受けいたします。
近くの弁護士に委任しても相性が合わずに相談しにくいようでは、頻繁に相談をすることはできません。家庭内の込み入った事情を近所の弁護士に話したくないという方もいらっしゃるかもしれません。相続問題ではあえて近くの弁護士に依頼したくないという方もいらっしゃいます。
東京弁護士法律事務所では依頼者との連絡を頻繁にとり、フットワークを生かして事件に取り組んでおりますので、遠方の方でも安心してご相談ください。もっとも出張の際の交通費や日当を考慮し、お近くの弁護士への依頼をお勧めすることもございます。
相続が始まっていない段階で相談することは可能ですか?
はい。もちろん可能です。
相続が始まっていなくても、遺言を書きたいけれどもやり方がわからなかったり、相続人になる予定の親族間でのトラブルがあったりと、法律相談を受けることで解決しうる問題もあります。相続問題でもめないためにはむしろ事前の計画が大切です。
弁護士との相談で相続についての情報を得られます。相続が始まっていない段階からの相談こそ、むしろ望ましいともいえます。いつでもお気軽にお電話ください。
プライバシーは守ってもらえますか?
もちろんです。プライバシーはしっかりと守られますのでご安心ください。
弁護士には守秘義務がありますので、弁護士に相談した内容がほかの方に伝わることはありません。
支払いの分割払いは可能ですか?
お支払方法はご相談に応じるように努力します。
相続に伴ってお金が必要なのに、弁護士費用を支払うことができなくて困っている方もいらっしゃるかもしれません。相続問題でお困りの方のお役に立つために、できるだけご要望には応じたいと思います。
支払い時期や支払い方法などでお困りの場合は、ご相談いただければと思います。相続事件は時間がかかることもあるので、一定期間が経過するごとに一定額をお支払いいただくことも可能です。



